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普天間問題 28日に「首相発言」表明へ(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は19日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先に関する「首相発言」を28日に表明する意向を固めた。沖縄県内への代替施設建設と基地機能の県外への分散移転を組み合わせる案を検討しているが、地名の特定は避ける見通し。

 首相は閣議了解を目指していたが、社民党の反発を受け、閣僚署名を必要としない首相発言にとどめた。

 方針決定にあわせて、日米両政府で合意文書を発表することも検討している。ただ、米側はキャンプ・シュワブ(同県名護市)沿岸部沖合に杭打ち桟橋(QIP)方式で代替施設を建設する日本側の提案を拒否しており、文書化できるかは不透明だ。

 21日には首相や岡田克也外相が、クリントン米国務長官と会談。北沢俊美防衛相は24日、米国でゲーツ国防長官と最終調整を行う。首相は23日に沖縄県を再訪問する意向を示し、27日には全国知事会で訓練移転への協力を呼びかける。

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<小惑星探査機>「はやぶさ」地球撮影 6月帰還、故郷目前(毎日新聞)

 久しぶりに見えた故郷は、まばゆいほど明るかった−−。人類初となる小惑星の岩石採取に挑み、6月の地球帰還を目指す小惑星探査機「はやぶさ」が、地球の撮影に成功した。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が17日、公表した。地球の左側には月も写る。ともに非常に明るいために上下に光の帯が生じたが、故郷が目前に迫った証拠といえる。

 星の位置から探査機の位置を確認するカメラを使い、地球帰還に向けた軌道修正後の12日に撮影した。地球からの距離は約1350万キロの地点で、地球の明るさはマイナス8.3等、月はマイナス4.6等だった。

 はやぶさは時速約1万8000キロで地球へ向かっている。計画では6月13日に大気圏に突入し、岩石が入っている可能性があるカプセルオーストラリアの砂漠に落下する。

 プロジェクトを率いてきた川口淳一郎JAXA教授は「やっと地球が見えた。我々だけでなく、おそらくはやぶさにとっても非常にうれしい画像だ。いよいよ帰還が近づいた」と話す。【永山悦子】

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カーナビ盗難防止の「特殊ねじ」売り上げ急増 神戸のメーカー開発(産経新聞)

 カーナビ窃盗が全国で多発する中、神戸市西区の金属部品メーカーが開発した「特殊ねじ」の売り上げが急増している。防犯意識の高まりもあり、売り上げは3年前の約10倍。専用の工具がなければ脱着できず、手慣れた窃盗団でも短時間で盗むのは困難という。被害の大幅減が期待されるため、警察関係者も注目している。

 特殊ねじを開発、製造しているのは「ユーロック」(竹中福康社長)。カーナビの高機能化と値段の高騰で被害が増加し始めた平成15年ごろにねじを考案。もっとも、簡単にねじを取り外せないため、メンテナンスの際に時間がかかるなど、当初はほとんど売れなかったという。

 ところが近年、カーナビやホイールなどが盗まれる「部品ねらい」が急増するとともに、徐々に注文数が増加。3年前には1カ月に80セットぐらいだった注文が、今では毎月千セット前後に上っているという。

 特殊ねじは、ねじの頭の部分が従来の「プラス」や「マイナス」ではないことに加え、市販の六角棒スパナなどでも開閉不可能。複雑な形状のため、開閉できる工具の作製も困難だ。さらに、定期的に形状を変えるなど、防犯効果を高める工夫を凝らしているという。

 通常のねじを使っている場合、自動車関連業者は「慣れれば30秒以内に取り外すことが可能」と指摘。一方、特殊ねじの取り外しは専用工具を持つ業者しかできず不便な面もあるが、高価なカーナビを守るために不可欠と考える人が増えているようだ。

 各地の警察や自動車メーカーも注目しているといい、竹中社長は「特殊ねじにすれば、取り外すのはまず無理。今後も研究を重ね、より防犯性の高いねじを作っていきたい」と話している。

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